「ファンディーノの評判って実際どうなの?」「ファンディーノのリアルな口コミが知りたい」と考えていませんか?
当記事では、ファンディーノの評判や口コミについて詳しく調査しました。
また、ファンディーノの基本情報やメリット、向いている人の特徴についても解説します。
ファンディーノを利用しようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。
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- サービス開始以降、元本割れは0件!
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ファンディーノの基本情報
ファンディーノは、ベンチャー企業や社会貢献するファンドに投資ができる、日本で初めての株式投資型クラウドファンディングサービスです。
運営会社 | 株式会社日本クラウドキャピタル |
運用年数 | 7年以上 |
利用者数 | 11万人以上 |
最低金額 | 10万円〜 |
特徴 | ベンチャー企業に投資できる 税金対策になる場合もある 厳正な審査を通過した企業だけを選べる |
利用者数は11万人以上と非常に多く、国内シェアナンバーワンの株式投資型クラウドと言えます。
10万円からベンチャー企業への投資ができるため、株式投資の金銭的なハードルを懸念していた人におすすめです。
また、ファンディーノは「第一金融商品取引業者」という免許を保持している会社で、複数の公認会計士等による厳選な審査を通過したファンドのみ取り扱っています。
そのため、ベンチャー企業への投資に不安を感じている人でも、安心してファンドに応募できます。
リスクを最小限に抑えつつ、将来性のあるベンチャー企業に投資したい人にぴったりのサービスです。
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ファンディーノの良い口コミ・評判
ファンディーノの良い口コミや評判を紹介します。
- ベンチャー企業に投資できるので応援しがいがあるという声が多い
- 投資している先から毎月報告書がくるから安心できるという口コミもあった
- 企業の対応が丁寧という声も見受けられた
- ファンディーノに関する良い口コミが非常に多いことがわかった
ファンディーノの悪い口コミ・評判
ファンディーノの悪い口コミや評判を紹介します。
- リスクはゼロではないため損している人もいた
- 投資先はどこでも安全なわけではないという声があった
- 対応に不満を感じている人もいた
- ファンディーノの悪い口コミは多くなかった
ファンディーノの特徴を他社と比較!
ファンディーノの特徴を、他社サービスと比較してみましょう。
以下の表では、最低投資金額や特徴を比較しています。
サービス名 | ファンディーノ![]() | イークラウド![]() | Unicorn![]() |
サービス開始年 | 2015年 | 2020年 | 2018年 |
想定利回り | 2%〜20% | 2%〜10% | 2%〜20% |
最低金額 | 10万円〜 | 10万円〜 | 5万円〜 |
特徴 | ベンチャー企業に投資できる 税金対策になる場合もある 厳正な審査を通過した企業だけを選べる | 金融のプロが運営している 大手グループと連携している 株主間契約があるから現金化が円滑にできる | さまざまなファンドが用意されている 税金対策になるファンドが多い 株主優待を受けられる可能性がある |
公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
ファンディーノは、2015年からサービスを開始しており、豊富なノウハウと知識がある会社だと判断できます。
日本で初めて株式投資型クラウドファンディングを導入したサービスであり、現在も多くの利用者を抱えています。
安定して利用できる体制が整っていると判断できるため、リスクを回避して投資したい人におすすめです。
また、想定利回りは2%〜20%と幅広く、豊富なファンドが用意されていることがわかります。
リスク回避重視なのか、ハイリターンを得たいのか、個人の目的や目標に合わせたファンドが見つかりそうです!
ファンディーノならではの3つのメリット
ファンディーノを利用するメリットについて、3つ解説します。
未上場のベンチャー企業にも投資できる
ファンディーノでは、未上場のベンチャー企業に投資できるメリットがあります。
ベンチャー企業の中でも、厳しい審査を通過した企業のみを支援対象としているため、安全性も申し分ありません。
企業の情報はもちろん、関わりのある人物や今後の見通しなども細かくチェックできます。
「ベンチャー企業に投資したいけれど先行きが不安」という人も、安心して投資できるシステムが確立されていると言えるでしょう。
投資をしながら節税できる可能性がある
ファンディーノのメリットとして、節税できる可能性があることが挙げられます。
ファンディーノのファンドでは、エンジェル税制を取り入れているものが多いです。
- ベンチャー企業への投資を促進する目的で作られた制度のこと
- 企業へ投資した個人投資家は所得税の優遇措置を受けられる仕組み
- 優遇措置は以下の2パターンあり、どちらか選択できます。
優遇措置 | 内容 |
---|---|
(対象企業への投資額-2,000円)をその年の総所得金額から控除できる | 設立5年未満のベンチャー企業への投資が対象となる。 総所得金額の40%と1,000万円のいずれか低い方の金額を上限に控除適用される。 ※令和3年1月以降は1,000万円ではなく、800万円に変更されている |
対象企業への投資額全額をその年の株式譲渡益から控除できる | 設立10年未満のベンチャー企業への投資が対象となる。 上記のような上限はなく、全額が控除対象となる。 |
また、対象となるベンチャー企業の破産や解散などにより損失が発生した場合、その年に発生した利益との相殺が可能です。
その年に通算しきれなかった損失は、翌年以降3年間にわたり株式譲渡益と通算することもできます。
ファンディーノでは税制上の優遇が受けられるファンドが多いため、税金対策として投資を始めたい層にも人気があります。
ただ、ファンドによってエンジェル税制の対象とならない場合もあるため、事前に募集要項などをチェックしておくようにしましょう。
株主優待を受けられる企業もある
ファンディーノは、株主優待を受けられるファンドを取り扱っているというメリットがあります。
過去には、焼肉店を運営する企業が食事券1万円〜5万円を優待にしていた実績があります。
「その企業のファンになってもらい応援してもらう」という意味もあり、株主優待を利用できる企業が非常に多いそうです。
また、ファンディーノを利用することによる優待制度もあります。
例えば以下のような特典があります。
優遇名 | 内容 |
---|---|
SECRET MALL | 食品、飲料、お酒、家電、日用品などを最安値保証で販売している完全会員制ショッピングサイトを利用できる。 送料も無料である。 |
FUNDINNO GIFT | 資金調達されたベンチャー企業のプロファクトを詰め合わせたギフトセットが利用できる。 家族や友人に贈ることが可能である。 |
株主優待を適用してないファンドに投資していても、ファンディーノ自体が優待サービスを提供しているので誰でもお得に利用できます!
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ファンディーノを利用する3つのデメリット
ファンディーノを利用するデメリットについて、3つ解説します。
ファンディーノはメリットが大きいサービスですが、もちろんデメリットもあります。
注意すべき点を押さえて、自分に合ったサービスかどうか判断してください。
流動性が低い投資先が多い
ファンディーノのデメリットとして、流動性が低い投資先が多いことが挙げられます。
投資先は非上場のベンチャー企業であるため、上場株式と比べて売買の機会は滅多になく、相場等も存在しません。
流動性や換金性では劣る面があると言って良いでしょう。
また、投資先のベンチャー企業が破産する可能性もゼロではありません。
破産や清算された場合は、投資元本が毀損し損するリスクがあります。
厳しい審査を通過したベンチャー企業のみを支援しているファンディーノでも、リスクはゼロではないことを理解しておきましょう。
最低金額は少し高めである
ファンディーノの最低投資金額が10万円であることも、デメリットの1つと言えます。
他社サービスでは5万円から株式投資できるファンドも取り扱っているため、人によっては高いと感じるかもしれません。
ただ通常、株式投資をする場合は、数百万円から数千万円と莫大な費用がかかります。
そう考えるとファンディーノは少額投資できるシステムと捉えられますが、金銭的負担が気になる場合は他のサービスや他の投資スタイルを検討してみましょう。
投資家に登録する条件が厳しい
ファンディーノのデメリットとして、投資家登録に対する条件が厳しいことが挙げられます。
ベンチャー企業への投資は高いリスクがあるとされており、厳しい審査条件が設定されています。
以下のような条件に当てはまる人は、登録できないので注意してください。
- 1年以上の有価証券の売買等の投資経験がない方
- 金融資産を300万円以上保有していない方
- 満20歳未満の方及び満80歳以上の方
- 投資資金の性格が生活費・借入金・使徒確定金等の方
ファンディーノの利用がおすすめな人の特徴
ファンディーノの利用がおすすめな人の特徴を、口コミやメリットから分析しました。
これから紹介する特徴に当てはまっている場合は、ファンディーノでの投資が向いていると言って良いでしょう。
ベンチャー企業を応援したい人
ファンディーノはベンチャー企業に投資できるサービスなので、これから成長する企業を応援したいと考えている人におすすめです!
これまでのベンチャー企業投資は、限られた投資家がベンチャーキャピタルなどを使い投資する方法しかありませんでした。
しかし、ファンディーノでは10万円から個人投資家がベンチャー企業に投資できるシステムとなっています。
「ベンチャー企業に投資してみたかったけどサービスが利用できなかった」という人は、ぜひファンディーノで投資してみてください。
節税や優待を目的にしている人
ファンディーノをおすすめできる人の特徴として、節税や優待を目的にしている人も挙げられます。
ファンディーノでは、エンジェル税制や株主優待を導入しているファンドも多く取り扱っています。
そのため、「節税対策で投資したい」「株主優待を受けてみたい」と考えている人にぴったりのサービスです!
投資家登録できる条件を満たしている人
ファンディーノの投資家登録が可能な条件を満たしている人も、おすすめできる人に当てはまります。
ファンディーノでは、ベンチャー企業への投資リスクを懸念して、厳しい審査基準が設けられています。
そのため、どれだけファンディーノで投資をしたくても、条件を満たせないと投資はできません。
ファンディーノでも受けられている高い基準を満たしているのであれば、ベンチャー企業への投資が向いていると言って良いでしょう。
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ファンディーノの利用をおすすめできない人の特徴
反対に、ファンディーノの利用をおすすめできない人の特徴について解説します。
これらの特徴に当てはまっていたら、他のサービスを検討した方が良いかもしれません。
初めて投資に挑戦する人
ファンディーノは、初めて投資に挑戦する人には向いていません。
投資家登録には厳しい基準が設けられているだけでなく、最低金額は10万円です。
中には1万円からポイントで投資できるサービスもあるので、初心者にはハードルが高いと言えるでしょう。
投資に挑戦したいと考えているのであれば、他のサービスを利用して経験や知識、実績を身につけることが大事です。
まとまった金額を用意できない人
ファンディーノはまとまった金額を用意できない人にもおすすめできません。
最低投資金額は10万円ですが、ファンドによってはそれ以上の金額が必要になることもあります。
まとまった金額を用意するのが難しい人は、1万円から投資できるサービスなどを選びましょう。
上場企業に投資したい人
上場企業に投資したい人も、ファンディーノの利用に向いていません。
ファンディーノのファンドは、非上場のベンチャー企業であるため、上場企業に投資したい人とはニーズが異なります。
上場企業と比べると、リスクは大きく流動性は低い傾向にあります。
とはいえ、ベンチャー企業は革新的なサービスを提供しており、事業が軌道に乗れば大きな収入が見込めるのがメリットです。
100%そうなるとは言い切れませんが、大きなリターンを期待したい人はファンディーノで投資してみても良いかもしれません。
ファンディーノを利用するときの流れをSTEPで解説!
ここからは、ファンディーノを利用するときの流れをSTEPに分けて解説します。
1.投資家登録をする
まずは公式サイトから、投資家登録をしましょう。
メールアドレスやパスワード、利用規約の確認が終わったら「登録する」ボタンをタップしてください。
投資家登録は審査が必要になる段階なので、必要書類を提出したら結果を待ちましょう。
2.希望のプロジェクトを探す
審査を通過し投資家登録が完了したら、支援したいプロジェクトを探します。
登録した情報でログインしたら、ファンディーノ上に掲載されている企業をチェックして、希望のファンドを見つけましょう。
3.書面を確認して申し込む
投資したいファンドが決まったら、企業を選択し「契約締結前交付書面」などの内容を確認し、申し込みに進みます。
なお、申し込み後のキャンセルは、申し込みをした日を含めて8日目の23時59分までキャンセルできます。
キャンセル期間が終了した後は、キャンセルできないので気をつけてください。
4.投資する金額を決める
プロジェクトごとに設定されているコースから、希望の金額を選択できます。
1年間で同じ企業に投資できる上限金額は、50万円です。
上限金額までは、複数のコースを選んで申し込めます。
5.選択した金額を振り込む
コースを決めたら、選択した金額を振り込みましょう。
約定日の翌営業日から起算して、3営業日が振り込み期間となります。
6.登録が完了したら有権者になる
支払いが確認できたら、登録完了の扱いとなります。
その後は企業の有権者になり、運用が開始されます。
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ファンディーノの評判に関するよくある質問
最後に、ファンディーノの評判に関するよくある質問に回答します。
ファンディーノのサービスや口コミに不安を抱えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
ファンディーノ自体は上場企業?
ファンディーノ自体は上場企業ではありません。
とはいえ国内ナンバーワンシェアのサービスを提供しているため、安定感ある企業だと判断できるでしょう。
ファンディーノの投資上限金額はいくら?
ファンディーノで1つの企業に投資できる上限金額は、50万円です。
これは、金融商品取引法の定めにより、ベンチャー企業が調達できる金額に1年間1億円未満という上限が設定されているためと考えられます。
株式投資型クラウドファンディングはどんな仕組み?
株式投資型クラウドファンディングは、非上場株式の発行によりネットを通じて、多数の投資家から資金を集める仕組みです。
この仕組みにより、個人投資家もベンチャー企業に投資できるようになりました。
プロジェクトを申し込んだ後に金額の変更はできる?
金額の変更は基本的にできません。
ただ、募集上限額に到達していない場合のみ、募集期間内にマイページからコース変更が可能です。
家族や代理人の投資は可能?
家族や代理人が投資することはできません。
ファンディーノの投資は、名義人本人のみとされています。
誰であっても本人以外はファンドに応募できないと認識しておきましょう。
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ファンディーノ 評判 まとめ
ファンディーノは、日本で初めて株式投資型クラウドファンディングを取り入れた会社です。
7年以上のノウハウを持ち、現在は11万人以上の利用者を抱えています。
実際に利用した人の口コミでは、「ベンチャー企業を応援する気持ちが増えた」「毎月報告書がくるから安心して投資できる」という声が多く見受けられました。
ベンチャー企業に投資したい人や、税制対策として投資を始めたい人は、ぜひファンディーノを検討してみてください!
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